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部屋をすっきり見せる方法をすっきりひとつにまとめる

部屋をすっきり見せる方法は、実はひとつにまとめることができる。ような気がする。

それは、壁を長方形にみせること。

壁なんて最初から長方形だよ!というツッコミはちょっと待って欲しい。壁の、「見えている部分」が長方形であることが大事なのだ。例えば、棚の天板の上にパソコンの本体を置くと、見える壁の形は長方形から凹の字を逆さにした形に変わるだろう。

見えている長方形が大きいほどすっきり見えるのは言うまでもない。むしろ重要なのは、見える部分の形が長方形に近いほどすっきり見えることのほう。

例えば、高さの違う棚を並べるとごちゃごちゃ見えるのに対し、高さをそろえてやればすっきり見えることに異論のある人はいないだろう。この場合、棚に入れたいものが少なかったとしても、ひとつだけ低い棚を買うよりは、一番高い棚に合わせて買ったほうが、部屋はすっきり見える。壁が見えている面積よりも、形状のほうが重要なのだ。

これは水平ラインの話だったが、垂直ラインにも同じことが言える。ただ、床から天井までぴったりの高さの家具を持っている人というのはあまりいないので、実用性には少々欠けてしまうけれど。

完璧に長方形を目指すとお金もかかるし心の病にもかかってしまうので、できるだけ長方形に近づけようと言う心がけが大事だね。

まあ、わかっていても実践はしてないけどな!

参考:ちょっとした工夫で部屋をスッキリ見せるための方法 - 帰ってきたHolyGrailとHoryGrailの区別がつかない日記