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コンクリート教の教義が割れつつある件について

安藤忠雄氏らコンクリート信者に住宅を語らせてはならない
コンクリート教の信者の皆さんこんにちは。うちのサイトが宗教認定されたようですので、今月から所得税とか払わなくていいのかなぁ、とか期待してます。宗教法人だから。そんなことはないですか。そうですか。

さて、リンクしておきながらその内容は華麗にスルーして、信者の皆さんはコンクリート教の教義が、ここのところ二つに割れつつあることについて、心を痛めておられることと存じます。

二つに割れつつある元凶は、ここのところ躍進著しい環境教、もとい環境問題であります。われらがコンクリート教は、その影響を受けて、山門派と寺門派のように(違)、真っ二つに分裂しつつあるのです。

一方の派閥はこう言います。

地球環境を守るためには、廃棄物を減らさなくちゃだめだよ!ミキサー車の洗い水なんか捨てちゃだめだよ!今までゴミだったものも、砂利や砂の代わりに使えるはずだよ!溶融スラグや再生骨材をもっともっと積極的に使おうよ!MOTTAINAIは世界の共通語だよ!

そして、もう一方の派閥はこう言っております。

地球環境を守るためには、廃棄物を減らさなくちゃだめだよ!コンクリートを壊したときに出る廃材の量はすごいんだ!少しでも長持ちするコンクリートを作るためには、絶対ひび割れしないようにしなくちゃいけないんだ!ひび割れすると、コンクリートはすぐにだめになっちゃうからね!200年もつコンクリートを作るのに、洗い水やゴミを入れるなんてもってのほか!不純物はひび割れの原因だよ!

あるぇ。教祖なのに、どっちが正しいのかわかんないや。