Advanced/W-ZERO3[es] をバッファローの無線LANにつなぐ

木曜日に、実質無料とかいうことで、Advanced/W-ZERO3[es]を買いました。というか、もらいました。というか、ポイントとか商品券とか計算に入れると儲かりました。騙されているような気もします。

俺 「あれ?ということは、儲かるってことですか?」
店員「・・・(無言)」
みたいなやりとり。儲かるって言ったら、法的にまずいのかもしれません。まあ、2年以内に機種変すると、そっから先お金払わなきゃいけないという、ゆるい呪いにかかりましたが。

で、いろいろと設定。こないだ、前機のW-ZERO3[es]をフルリセットしたばっかりなので、割とスムーズに。よく言えば、WM5の設定がほとんどそのまま引き継げる*1。悪く言えば、進歩がない。


W-ZERO3[es]では、無線LANが内蔵*2されてないわけですが、アドエスにはこれがある。で、これの設定にやたら手間取ったので、個人的メモ。

と、言ってもマニュアルに一応書いてあります。マニュアルP.2-6ですね。


[設定]→[接続]タブ→[無線ON/OFF]→内蔵ワイヤレスLANをONに→[OK]で戻る→[ネットワークカード]→自動で検出されてるネットワークの設定をなおす。


と、このような手順になるのですが、無線LANとか買って以来全然いじってない私には、この設定に何を入力していいのかわからなかった。ちなみに、うちではバッファロー製WZR2-G300Nを使ってる。で、PCやWiiの暗号はAOSS

結論から言うと、以下の手順で使用している無線LANの設定を確認して、それを書き写す。

無線LANに接続してるPCで、
[スタート]→[プログラム]→[BUFFALO]→[エアステーションユーティリティ]→[AirStation設定ツール]

起動したAirStation設定ツールで、親機のSSID(親機の側面に書いてある)と同じやつを選択して、WEB設定をぽちっ。

ブラウザでサイトが開く。ユーザー名とパスワードを聞かれるけど、ユーザー名は「root」、パスワードはブランク、これも親機の側面に書いてある。というか、デフォルトのまま。

■無線情報の下の[AOSS設定画面]に入る。これが、わからんかった。

暗号化レベル WPA-PSK-AES (現在使用中)
SSIDと暗号化キーが求めるもの。暗号化キー(バッファロー)=ネットワークキー(アドエス)。


こういう微妙な言葉の揺れが疑心暗鬼を誘いますね。


ちなみに、11n方式は使えないので、そちらのSSIDと暗号化キーを入れてもだめです。

*1:es silencerだけがうまくいかなかった。教えて!えろい人。

*2:「内臓」って誤変換する人やたら多いですよね。機械に、にくづきの漢字使うの、キモくないですか?